HOME > プログラムの概要

プログラムの概要

プログラムの概要

プライマリ・ケアに対処し得る第一線の臨床医や高度の専門医の育成を目指す。

特徴

後期研修は、次の8つのコースからなり、希望者の要望に応じた幅広い選択が可能。
内科系ローテートコース 内科系の希望診療科(2~3科)をローテートする。 内科系:
循環器内科、内分泌・代謝内科、
消化器内科、腎臓内科、膠原病・リウマチ内科、
呼吸器内科、血液内科、神経内科、
放射線科
内科系専門家ストレートコース 内科系診療科での3年間の専門研修に従事する。
外科系専門家ストレートコース 外科系診療科での3年間の専門研修に従事する。 外科系:
外科(消化器外科・乳腺外科)、
整形外科、形成外科、脳神経外科、
呼吸器外科、心臓血管外科、小児
外科、皮膚科、泌尿器科、眼科、
耳鼻咽喉科、麻酔科、病理
外科系複合コース 複数の外科系診療科の組み合わせによる専門研修に従事する。
<例>1年目:外科(消化器、一般外科)
2~3年目:脳神経外科等
小児科専攻医プログラム 詳細はこちら 小児科、新生児科
産婦人科コース 産科、婦人科での3年間の専門研修に従事する。 産科、婦人科
周産期母子医療コース 産科、婦人科での3年間の専門研修に従事する。 産科、婦人科
救急・ERコース 救命救急センターを中心に希望診療科(1~2科)のローテートを併用し3年間の専門研修に従事する 救命救急センター、麻酔科、
外科(外科[消化器外科・乳腺外科]、
整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、
心臓血管外科)、内科(循環器内科、
消化器内科、放射線科)、小児科、産科
オーダーメード研修
いずれのコースも希望を聞いたうえで、診療科の選択及び従事期間については、指導医と相談し、決めることができます。
充実した指導体制(すべての分野に複数の指導医がいる)
各科とも、頻度の高い一般的な疾患から、高度・専門医療まで幅広い経験が積める

プログラム責任者及び研修指導体制

プログラム責任者

消化器内科部長 加藤有史

日本内科学会総合内科専門医
日本消化器病学会指導医・専門医
日本肝臓学会指導医・専門医
日本消化器内視鏡学会指導医・専門医
医学博士

診療科及び指導責任者
担当科 氏名 指導医数 担当科 氏名 指導医数
院長(小児科) 井上 敏郎 - 呼吸器外科 赤嶺 晋治 2
循環器内科 村松 浩平 3 心臓血管外科 山田 卓史 2
内分泌・代謝内科 瀬口 正志 1 小児外科 飯田 則利 2
消化器内科 加藤 有史 1 皮膚科 佐藤 俊宏 1
腎臓内科、膠原病・リウマチ内科 柴冨 和貴 1 泌尿器科 友田 稔久 -
呼吸器内科 大谷 哲史 1 婦人科 井上 貴史 2
血液内科+輸血 佐分利 能生 2 産科 佐藤 昌司 2
神経内科 法化図 陽一 1 眼科 池辺 徹 2
精神神経科 森永 克彦 1 耳鼻咽喉科 須小 毅 2
小児科 大野 拓郎 6 放射線科 前田 徹 2
新生児科 飯田 浩一 2 麻酔科 宇野 太啓 2
外科 宇都宮 徹 3 救急 山本 明彦 3
整形外科 山田 健治 1 臨床検査科(病理) 卜部 省悟 1
形成外科 石原 博史 2 臨床検査科(検査研究) 加島 健司 1
脳神経外科 武田 裕 1 リハビリテーション 井上 博文 1

後期臨床研修サイトマップ