地域医療連携

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褥瘡対策室よりお知らせ

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医療安全管理部とは

平成17年4月に医療の質と安全管理を推進する目的で医療安全管理室が設置されました。
患者さんやご家族、病院職員の安全確保、医療事故防止など病院全体の安全管理に取り組んでいます。
平成18年には褥瘡管理、平成23年から感染管理も担当し活動してきました。
平成25年、組織改正により医療安全管理部門の体制が強化され、医療安全管理室、感染管理室、褥瘡対策室が設置されました。
それぞれが独立して活動しています。

医療安全管理部:褥瘡対策室

当院では、褥瘡専任医師・各病棟の褥瘡専任看護師で構成される褥瘡対策チームと褥瘡専従看護師・管理栄養士が中心となり、褥瘡の発生予防と治療のために総合的な褥瘡対策を行っています。

主な活動内容
  • 1.全ての入院患者さんを対象に褥瘡に関する評価を行い、自分で寝返りのできない若しくは栄養状態が悪いなど重点的な褥瘡ケアが必要とされる患者さんについて、主治医、看護師、その他必要に応じて関係職種が共同して予防治療計画を個別に立案し、適切な褥瘡発生予防のためのケアを行っています。
  • 2.褥瘡を有する患者さんを対象に褥瘡回診を行っています(1回/週)。
    NST(栄養サポートチーム)と連携して活動を行っています。
  • 3.褥瘡発生状況の把握、要因分析、対策を検討し、現場へフィードバックします。
  • 4.褥瘡予防用具等の整備を行っています。
  • 5.褥瘡管理対策に必要なマニュアルの作成および改訂を行っています。
  • 6.職員の褥瘡に関する知識の充実のため、勉強会を開催しています(1回/年)。

部署情報

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