地域医療連携

診療科・各部署紹介

小児科よりお知らせ

週間スケジュール

  看護師 医事課計算
新患 児玉
宮田
矢田

児玉

宮田
大井
徳永
中垣
古賀
再来
※完全予約制
大野
糸長
井上(午前)
塩穴(午前)
長濱(第2・4)
大野
塩穴
糸長
手術日 - - -    
備考欄
※外来の受付時間は午前8時~11時です。
※当院では平成14年1月より第2次救急医療を開始しておりますが、小児科の時間外・夜間休日診療につきましては、これまで通り以下の場合には何時でも受け入るという方針で運営させていただきます。
1)他の医療期間から患者さんを御紹介いただいた場合
2)当科に現在通院中の患者さんで病状が急変した場合
3)救急隊から御依頼いただいた場合
ご理解の程よろしくお願いいたします。

基本方針

「Global standard」と「こどもの幸福実現を目指した全人的医療提供」を目標とし、専門的な医療提供や地域医療機関との病診連携強化による円滑な医療体制構築に努力する事を通して、大分県の周産期・小児医療の基幹病院としての責任を果たします。

診療分野

当院小児科は、0~15歳の小児期内科疾患を対象としています。
こどもが情緒的にも安定した状態で診療が受けられるように、小児専用病棟で診療を行い、こどもの健全な成長・発達に不可欠な「遊び」と「学び」の病気による中断をできるだけ少なくするため、病棟保育士配置や院内学級(小学部・中学部)を設置し、最良の小児医療提供のため最大限の配慮を行っています。
また、手術前後に全身管理を必要とする患者さんについても、眼科、形成外科、整形外科、耳鼻科、脳神経外科、泌尿器科、皮膚科など各科と連携し小児科病棟で管理しています。

診療体制

二次・三次救急医療は原則24時間、365日体制で受け入れを行っています。
集中治療が必要な重症例では救急救命センターとも連携を行い、高度な急性期治療を提供しています。
医療ケアを必要とする患者さんの円滑な在宅医療への移行と実現のため、新生児科や地域の在宅診療医の先生方、訪問看護師、保健師との連携に努めています。
基幹病院の使命として、多彩な症例が集まってくる特色を生かし、学生、研修医等への教育に努めています。

診療内容

循環器

先天性心疾患、川崎病、不整脈、心筋炎・心筋症、肺高血圧症、学校心臓検診精査 など

血液・腫瘍

白血病、固形腫瘍、貧血、血友病、血小板減少性紫斑病 など

神経

てんかん、脳炎・脳症、脳血管障害、代謝・変性疾患、筋疾患 など

腎臓・尿路系

腎炎、ネフローゼ症候群、膠原病に伴う腎疾患、尿路奇形、尿路感染症、3歳検診・学校検尿異常精査 など

内分泌

糖尿病、甲状腺疾患、肥満、高脂血症、先天代謝異常、成長・思春期ホルモン異常 など

児童精神

心身症、解離性障害、転換性障害 など

その他

不慮の事故(外傷、溺水、異物誤飲・誤嚥、中毒、熱傷など)、感染症、気管支喘息、肝炎、自己炎症性疾患、自己免疫疾患、起立性調節障害、腸重積、肘内障 など

特殊検査および治療

心臓カテーテル検査および治療
ホルモン負荷試験
腎生検
排尿時膀胱造影検査
腸重積高圧浣腸による整復

診療実績

小児科年報2016

小児科実績 2016年1月~12月

担当医紹介

部長 大野 拓郎

日本小児科学会専門医
日本小児循環器学会専門医
日本小児循環器学会評議員

部長 糸長 伸能

日本小児科学会 専門医
日本血液学会 認定血液専門医
日本小児血液・がん学会会員
日本がん治療認定医機構 がん治療認定医

副部長
岩松 浩子

日本小児科学会 専門医
日本小児神経学会 専門医
日本小児科学会 認定小児科指導医
日本てんかん学会会員
日本小児内分泌学会会員

副部長
原 卓也

日本小児科学会 専門医

副部長
塩穴 真一

日本小児科学会 専門医
日本小児科学会 認定小児科指導医
厚生労働省認定 臨床研修指導医
日本小児腎臓病学会会員
日本腎臓学会会員

嘱託医
矢田 裕太郎

小児科学会会員
小児救急医学会会員

後期研修医
児玉 浩幸

日本内科学会認定内科医

後期研修医
宮田 達弥

後期研修医
馬場 理絵子

日本小児科学会会員
日本アレルギー学会会員

後期研修医
渡部 貴秀