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受診案内

各種ご相談について

退院・転院に関するご相談

退院後の生活を一緒に考えます

県病に入院される患者さんは平均在院日数が11.4日となっています(H27年度)。
これは、病状が安定した方にはなるべく早くご家庭や地域の生活に復帰していただけるようにしているためです。
そのため、患者さんやご家族としては、思っていたよりも早い退院日を病院から告げられ、

「こんな状態ではとても連れて帰れません」
「介護ができる家族がいません」
「もうちょっと元気になってから帰りたいです」
「できる限りの治療をしてください」

などの気持ちになりがちではではないでしょうか。
そこで、医療ソーシャルワーカーの登場です。患者さんやご家族の気持ちに寄り添いながら、入院中から退院後の生活がイメージできるよう準備をお手伝いします。

 

退院後の生活を支える工夫とは?

訪問診療や訪問看護の利用が
考えられます

・インスリン注射、人工肛門、人工呼吸器、服薬の管理が必要な方
・がん末期で、在宅療養を希望される方
・リハビリを継続される方

 

介護保険の利用が考えられます

・介護保険を未申請の方は、退院後に切れ目無く介護サービスが利用できるよう入院中に申請のお手伝いをします。
・すでに介護認定のある方は、担当のケアマネージャーに連絡して退院後のサービス計画を入院中から調整します。

 

 

転院後治療を継続します

ご自宅に退院する前に、リハビリを進めるための病院に転院して、病気回復を進めることも考えられます。
ご希望の病院を遠慮なくお申し出ください。

 

お問い合せ先

場  所:大分県立病院 診療支援センター/地域医療連携班

受付時間:午前8時30分~午後5時00分(月~金曜日)
受付方法:直接お越し頂くか、お電話でご確認ください。
TEL:097-546-7129 FAX:097-546-7368