HOME > 受診案内 > 院内イベント

受診案内

院内イベント

ボランティアコンサート

秋の風がさわやかに感じられる10月13日の夕刻、プロのミュージシャンのお二人をお迎えして、「県病ボランティア・コンサート」が開催されました。世界的フルート奏者の赤木りえさんと、スパニッシュ・ギターの名手伊藤芳輝さんの贅沢な共演に、開演前からホール内のボルテージは上がっていきました。
「カリビアン・フルート」と称される情熱的でおしゃれなフルートの音色。
ジプシー音楽の流れを汲むメランコリックで、難易度の高いギター・テクニックに患者さん達は酔いしれました。演奏の合間のおしゃべりも楽しく、ジャズの名曲から、懐かしのポピュラー・ソングまで、プロの貫禄を感じさせてくれる楽しいコンサートになりました。

おひなさまミニコンサート

3月3日の午後2時から当院3階講堂にて毎年恒例の「おひなさまミニ・コンサート」が開催されました。
今回は、2台のバイオリンとピアノによる演奏で、観客の間近での臨場感あふれるコンサートとなりました。
美しい音色とすばらしい演奏に時間を忘れ、憩いのひとときとなりました。最後は演者さんの演奏に合わせ患者さん、スタッフ全員で「ふるさと」を合唱しました。また、プログラムにないリクエストにその場で応えるサプライズ演出もあり、一足早く春の気分を満喫することができました。

七夕のゆうべ

7月7日の夕暮れせまる中、短冊で彩られた当院1階中央ホールにおいて、毎年恒例の「七夕のゆうべ」が開催されました。今年の催しは「洗足学園音楽大学同窓会大分県支部」の皆さんによるクラリネット、バイオリン、ピアノ、声楽によるバラエテイに富んだ演奏でした。
クラッシックを中心に、誰もが耳にしたことがあるポピュラーソングまで、楽しく親しみやすい演奏スタイルで会場を魅了しました。「クラリネットを分解して、どこまで演奏を続けられるかチャレンジ」のコーナーでは、演者さんの技術に感嘆の歓声があがっていました。
雨続きの日々の中、つかの間差込んだ夕日のような、穏やかでやすらぎに満ちたひとときでした。

クリスマスコンサート

クリスマス間近の12月21日夕刻、当院1階中央待合ホールにおいて、「グループUNO」の皆さんの演奏によるクリスマス・コンサートが開催されました。
会場に飾り付けられたクリスマスツリーを囲んで、当日は、入院患者さんやそのご家族など130名以上の方々が、「グループUNO」の皆さんが奏でる素敵な音の世界に包まれました。
終盤ではサンタ帽やケープを身につけた楽団員さんたちの趣向に、一層華やいだ雰囲気となりました。
最後の「きよしこの夜」では全員で合唱を行い、会場全体がクリスマスムードに包まれました。

院長サンタクロース

クリスマス間近の12月20日、当院院長による毎年恒例の「院長サンタ」が行われました。
この催しはクリスマスを病院内で過ごす小学生以下の入院患者さんに、ケアの一貫として、病院からクリスマス・プレゼントを送るものです。
カラフルなクリスマス柄の包装紙に包まれたプレゼントを渡された子供たちは、思い思いに歓声を上げ、サンタからのプレゼントをうれしそうに開けていました。一足早いクリスマス・プレゼントに病室の空気も一気に和みました。

県病健康教室(年4回予定)

当院では、医療の知識や技術、病気の予防について、県民の皆様に広く情報提供をしていくため、県内各市町村にご協力を頂き、健康教室を通年開催(年4回程度)しております。
過去の開催内容は、「生活習慣病と予防」、「がん」、「心臓の病気」等々です。
講師は当院医師・看護師・薬剤師等です。またゲスト講師として、OBS ラジオ「夕方なしか」でおなじみのコピーライター、吉田寛さんにも講演していだだいております。
入場料は無料で、事前の予約も不要です。どなたでも参加できます。
なお、開催日程は、当院ホームページ・各市町村の広報誌等でお知らせいたします。
県民の皆様、ご都合が宜しければ、ぜひ奮ってご参加ください。

県病バザー(毎年11月頃)

このバザーは、入院患者さんに、買い物を楽しんでいただくことを目的とし、収益金は県立病院の患者・家族会の助成金等への寄付金に充てられ、毎年開催しております。
最初に患者さんが買い物をした後に、一般開放をしております。
趣旨をご理解のうえ、ご協力をお願いします。

場 所:3階講堂
時 期:毎年11月を予定
提供品:日用品、タオル、衣類、食器類、台所用品、書籍等があります。