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  2. 先輩からのメッセージ
 
8階東病棟 佐藤 謙次

大分県立病院には多くのエキスパートナースが存在します。
私は2年目の看護師で、まだキャリアアップについて具体的に考えることが出来ていません。
しかし、様々な分野で活躍する先輩看護師の方々からアドバイスを頂きながら共に働くことで多くの刺激を貰っています。
患者さんと関わる中で、知識や技術のある先輩方に囲まれて看護が出来る環境は自分の中でプラスになっています。
今後は自分の興味関心のある分野を見つけスキルアップ出来たらと考えています。


ICU 下道

私は4年間、県外の病院に勤めていましたが、大分県立病院へ4月から再就職しました。経験者ではありましたが、うまく仕事ができるか不安でした。
県立病院は教育体制が整っており、エルダーを含める諸先輩方から優しく指導していただいたおかげで、早く職場になじむ事ができ、すぐに不安はなくなりました。専門教育もきちんとしており、自分が成長できる環境が整っています。
まだまだ学ぶ事は多いため、今後も日々学習していきたいです。


産科病棟 戸次

私は3年間大阪の総合周産期母子医療センターで助産師として勤務していました。
結婚を機に大分に戻ることになり今までの経験を活かしながらさらに勉強していきたいと思い県立病院に入職しました。
入職前は経験者だからこれくらいできるだろうと思われるのではないか、病院による技術や方法・物品の違いについていけるだろうかととても不安を感じていました。
しかし新人研修で看護技術の確認ができ、経験者であるにもかかわらず1対1でエルダーナースの先輩が指導してくださったためとても心強かったです。
県立病院では母児のために全力を尽くせるよう全員が一丸となって働く姿にスタッフの絆の強さを感じます。
日々分からないことや新しいことが多く大変なこともありますが、チームの一員として温かく迎えてくれたスタッフとともにこれからもやりがいを感じながら成長できるよう努力していきたいと思っています。


新生児病棟 二反田

私は、新生児病棟で勤務しています。
最初は、不安でいっぱいで戸惑うことばかりでした。新生児病棟は特殊であり病棟の雰囲気に慣れるのも大変でした。しかし、エルダーナースやそのほかの先輩看護師さんから支えられ、丁寧な指導をいただきながら、毎日の勤務を覚えています。
少しずつですが、自分の行動に自信を持って看護を行うことができるようになってきました。
まだまだ、毎日学ぶことばかりです。赤ちゃんや家族によりよい看護が提供できるように日々勉強しながら、笑顔を大切に頑張っていきたいと思ってます。