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男性看護師会
 

男性看護師会

 

大分県立病院では、現在28名(2016年4月)の男性看護師が在籍しており外科、内科、手術室、救急救命センター、ICU、小児科など多くの部署で活躍しています。

男性看護師の中には、集中治療認定看護師や災害に興味を持ち日本DMATや大分DMATで活躍している看護師も多くいます。
患者さんからも「受け持ちナース」にと指名を受け、男女の差はなく看護師として誇りを持って働けます。
また、男性看護師会があり年2回ほど臨床工学技士や理学療法士と交流を踏まえた食事会なども行なっています。  

 

男性看護師紹介: 救命センター 安田 優輝

 
安田
安田

小児病棟から救命センターへ平成29年4月から異動しました。新しい知識や技術に出会うことが多い毎日ですが優しい先輩に指導していただき、一つずつ習得しています。小児病棟に勤務していたとき、入院中の子どものお母さんから「男性看護師さんはお兄さんのように遊び相手をしてもらえてとても頼もしい」といただいた言葉や、先輩看護師からかけられた「男性の視点も必要だね」との言葉が心に残っています。
現在県病には全体で27人の男性看護師が在籍し、救命センターには8人の男性看護師がいます。在籍数は年々少しずつ増えてきており、所属する部署に関わらない男性看護師会が結成されていて、不定期ですが交流も盛んです。先輩の男性看護師は知識や技術を教えてくれるだけでなく、困ったことにも相談にのってくれます。男性としての力仕事だけでなく、男性看護師だからこそできることがこの病院には多くあると思います。