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県病専門看護師とは

 

県病専門看護師とは:専門領域における一定の研修をうけ、高度な知識、技術をもって実践レベルの質向上のため、必要な変化をおこすキャリアアップした看護師を言います。
役割モデルとなる看護師の活動で、職場も活性化する役割を担っています。
主な活動について紹介します。

 

接遇県病専門看護師 ~ 5階西病棟師長 河野 伸子 ~

看護部接遇委員会の企画運営の役割を担っています。
医療職としての患者さんや家族への対応の基本や身だしなみ、チーム内での報告相談のあり方についての研修、また新規採用の職員の方へ実技を交えての研修を計画しています。
医師・薬剤師・看護師・事務職員など多職種間のコミュニケーションのスキルアップにも役だっています。

 

糖尿病看護県病専門看護師 ~ 外来副師長 中西 美子 ~

医師・看護師・管理栄養士のチームによる「糖尿病透析予防指導」及び「外来糖尿病教室」の運用について検討し内容の充実と指導件数の増加を図っています。
院内の活動としては外来患者さん向けに「お話カフェ」を主催し糖尿病指導を行っています。
また院外活動としては糖尿病患者会「豊友会」の運営・活動の支援を行っています。

 

FC県病専門看護師 ~ 4階西病棟 田中 雅代 ~

当院では、平成 10年より看護記録の質向上と記録の短縮化を目指し、看護記録の経過記録方式としてフォーカスチャーティングを導入しています。
それに伴い日本フォーカスチャーティング協会が主催するフォーカス認定指導士養成コースを今までに7人が受講し、認定指導士を中心にFC県病専門看護師として、委員会活動や看護記録研修を行ない、院内での看護記録の質的レベルアップの推進役を担っています。

 

リンパ浮腫県病専門看護師 ~ 7階東病棟 曽根崎 華子 ~

手術でリンパ節郭清術を受けた後の患者さんにリンパ浮腫予防の指導やリンパ浮腫を発症した患者さんにリンパ浮腫の複合的理学療法の説明とケア、専門病院への紹介などを行っています。
リンパ浮腫などで手足のむくみで不安や悩んでいる患者さんの気持ちを受け止めながら寄り添ったケアをしていきたいと思っています。