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各職場の紹介

 

総合周産期母子医療センター:産科病棟(産科一般病床・MFICU)

MFICU(母体・胎児集中治療室)を備えた総合周産期母子医療センターとして、母体と赤ちゃんへの高度救急医療を提供しています。
NICUとの総合医療をはじめ、地域の医療機関との連携を密にしてさまざまな状況の妊娠・産婦・褥婦へ、きめ細かい援助を行えるよう努力しています。
安全で満足なお産ができるようにお手伝いしています。ケースにより夫の立会分娩も可能です。また、赤ちゃんとの絆を深め母乳育児ができるように母子同室を行っています。
小さな命を無事にお母さんの胸に迎えることができるように受持ちの助産師を中心にスタッフ一同が全力を尽くしてお世話します。

 

総合周産期母子医療センター:新生児病棟(新生児回復病床・NICU)

新生児病棟はNICU(新生児集中治療室)と新生児回復病棟の2つのユニットで構成されています。
体重が小さい・呼吸が苦しい・黄疸が強いなど色々な理由で生れたばかりの赤ちゃんが入院しています。赤ちゃんとご家族が安心して過ごせるように、看護しています。
新生児病棟では、医師や看護師をはじめ臨床心理士や薬剤師、新生児集中ケア認定看護師などが働いています。赤ちゃんの命を守るために24時間体制で高度な医療と看護を提供しています。

 

8階東病棟(神経内科・消化器内科)

がんや脳卒中、難病等で治療の必要な患者さんやご家族の方に質の高い医療・看護の提供に日々努めています。
脳卒中への血管内治療や肝臓がんへのラジオ波治療、消化器疾患への内視鏡治療、神経疾患への吸着療法等の最新の低侵襲の治療・看護を行っています。
退院後も、安心して地域での療養を継続できるように、院内の様々なチーム(MSW・難病コーディネーター・緩和ケア・NST・RST・褥瘡ケア等)と連携して、退院支援しています。

 

8階西病棟(整形外科・形成外科・皮膚科・神経内科)

運動期・神経・皮膚疾患の治療を受ける患者さんのQOLの維持・向上を目指した周術期・急性期・慢性期の医療と看護を行っています。
患者さんの治療に対するニーズに沿って、理学療法士・作業療法士・MSW等との多職種と連携して日常生活の質の向上を図り、早期の社会復帰を目指しています。
ベッド上の生活においてもプライバシーが保護できる環境の維持に努めています。

 

7階東病棟(婦人科・乳腺外科・消化器外科)

女性特有の婦人科や乳腺疾患に対し、急性期・周術期においての医療と看護を行っています。がん治療に関しては、化学療法・放射線治療・低侵襲の手術も行っています。
女性のみの病棟ですので、明るく過ごしやすい環境の整備に心がけています。また、女性の気持ちに配慮した温かい看護の提供に努力しています。

 

7階西病棟(呼吸器外科・呼吸器内科・呼吸器腫瘍内科・消化器外科・乳腺外科・膠原病・リウマチ内科)

急性期・慢性期・周術期の医療と看護を行っています。
肺がんの化学療法・放射線療法・胸腔鏡を用いた低侵襲手術を行っています。
また、消化器がん(食道・胃・大腸・肝臓・胆道・膵臓)の化学療法・内視鏡治療を行っています。
安心して療養していただけるようにパンフレットを用いて入院中から退院後までの生活の仕方について分かり易く説明しています。
また、院内の緩和ケアチームと連携して症状の緩和やがん性疼痛を管理しています。
患者さんの心に寄り添いながら、開かれた高度な医療と看護を提供できるように努めています。

 

6階東病棟(血液内科・耳鼻咽喉科)

血液内科では無菌室9床を設備し、化学療法や骨髄移植、臍帯血移植などの造血幹細胞移植を行っています。耳鼻咽喉科では、頭頸部がんなどに対し手術や放射線治療・化学療法を行っています。
薬剤師・栄養士・MSWなど他職種と連携し、質の高い医療が提供できるよう頑張っています。
また、十分な説明のもと医師とともに患者さんやご家族が意思決定できるよう支援し、入院生活中も笑顔で、そして安心して過ごせるようスタッフ全員でサポートします。

 

6階西病棟(脳神経外科・眼科・血液内科・神経内科)

脳神経外科や眼科の急性期・周術期の治療や、血液疾患・神経疾患に対し薬物治療などを行っています。
患者さんを中心とした、安全で質の高い医療と看護を提供します。
入院時からプライマリー(担当)看護師が責任をもって患者さんやご家族と関わり、安心して治療できるように援助します。また、リハビリテーション科やNST、緩和ケアチーム、認知症ケアチーム等と連携を図り、チーム医療を推進しています。
「思いやり・チームワーク・フットワーク」をモットーに毎日笑顔で元気に頑張っています。

 

5階東病棟(循環器内科・心臓血管外科・内分泌代謝内科・腎臓内科・膠原病内科)

各診療科によるチーム医療を行い、急性期疾患を中心とした循環器・糖尿病・腎疾患などの医療全般に広く対応し、県民に最善の医療を提供するとともに健康増進に貢献します。
慢性心不全看護認定看護師が1名在籍しており、質の高い看護を提供できるよう勉強会やカンファレンスを通して日々学習しています。

 

5階西病棟(消化器外科・泌尿器科)

消化器外科・泌尿器科の病棟で、主に手術を受ける患者様が多く入院されています。
手術の不安を最小限にするように、また、手術後は順調な回復をむかえられるように心がけて援助しています。
他職種と協働し、退院後の生活や社会復帰に向けての支援も行っています。
看護師長はじめ看護師26名、看護助手1名、医療秘書1名の計28名が元気はつらつ笑顔を絶やさずに頑張っています。

 

4階西病棟(小児科・小児外科)

0歳から15歳までの小児を対象とし、高度・専門・救急医療を担う病棟です。
『すべての子どもと家族のために信頼と技術に基づいたあたたかい医療を提供し、健やかな成長発達を支援する』をモットーに医師・看護師・保育士等のチーム一丸となって成長発達を視野に置いて医療・看護を提供しています。
新生児科を退院した赤ちゃんたちや医療的ケアが必要な子どもたちが、退院した後も、地域で安心して育っていけるように小児専門看護師と共にケアしています。
また、病棟内にはプレイルームがあり、保育士が在籍しています。さらに、小学部・中学部の院内学級を併設しています。遊びや勉強を通して、病気の子どもたちの豊かな感性が育つように支援しています。

 

救命救急センター

救命病棟12床(ICU4床・HCU8床)と救急外来に、看護師40名と看護助手1名の計41名のスタッフが働いています。
ドクターカーが配備されており、重度の外傷、急性心筋梗塞、脳血管障害など生命の危険に直面した患者さんに適切な医療と環境を提供するために、24時間365日出動可能な体制をとっています。
大分県立病院は県内唯一の基幹災害医療センターであり、災害へ備えるため、日々の医療や訓練を通した「人」の育成、「物」の整備、「連携」の強化も救命救急センターの大切な役割と捉えています。
患者さんに満足してもらえる医療を提供するために、日々、勉強会やカンファレンスを行い研鑽しています。
クリティカル・ケアだけでなく、脳卒中連携パスを用いて、地域での生活を目指した退院支援を行うなど幅広い救急看護を実践しています。

 

透析室

透析室のベッド数は個室1床を含む11床です。
透析装置10台、個人透析装置2台を所有しています。
透析療法の他に、血漿交換、血漿吸着、末梢血幹細胞採取、骨髄濃縮、胸・腹水濃縮濾過など各種血液浄化を行っています。
常時、医療機器の保守や水質を管理し、安全な血液浄化療法を行っています。
当院での初回の透析の前には、透析スタッフが病室まで伺います。
入院時は日頃に透析を受けている施設と連携しながら対応します。
看護師と臨床工学技士が協働して担当します。

 

手術室

私たち手術室看護師は、年間約4500件の手術を担当しています。
麻酔科医、各診療科医師と連携をとりながら、安全に手術を受けていただけるように手術室認定看護師を中心に、誠心誠意看護させていただきます。
平成21年度から手術室進捗状況表示システムを導入し、家族控室に大型スクリーンを設置し、手術室開始時刻、終了予定時刻、終了時刻など手術の部屋ごとに表示しています。
時間の経過や終了の目安をいち早くお知らせすることで、お待ちいただく家族の方の不安の軽減になればと考えております。
また、手術中でもご希望があれば、担当看護師がお伺いし、心配なことなどに可能な限りお答えいたしますので、ご相談ください。

 

ICU(集中治療室)

ICUでは主に、術後で全身管理が必要な患者さんや重症な患者さんが入室しています。
ベッド数は4床、看護師は看護師長1名、副看護師長2名、主任看護師2名、看護師11名の計16名です。
担当診療科の医師や看護師、臨床工学技士、理学療法士、栄養士など多職種と連携し、24時間体制で集中的な治療・看護を提供しています。
患者さんへ専門的・高度なケアを提供し、早期の回復を促すために皆で勉強会を重ね、スキルの向上に努めています。
患者さんのみならず、患者家族を支えることにも力を注いでいます。

 

外来

当院の外来患者数は1日約850名です。27の診療科があり、看護師約70名が勤務しています。
病気を持ちながら地域で療養・社会生活を営む患者さんやご家族に対し、安全で信頼される診療が行われるように、また、様々なご相談に丁寧に対応するよう心がけています。どうぞお気軽にお声かけ下さい。
中央採血室と中央処置室を備えており、医師1名、看護師4名、臨床検査技師1名が6つのブースで採血しています。体調が悪い方には「横になって採血する」やアルコール過敏症や採血禁止部位などの情報をスタッフ間で共有し、患者さんの状況に合わせて安全に行う体制を整えています。
また、検査結果が出るまでの朝の待ち時間を利用し、医師、看護師、管理栄養士などが糖尿病に関する情報提供を行う「糖尿病お話カフェ」を内分泌代謝内科外来前にて、毎週第3木曜日、8時45分から9時までの15分間で行っています。興味のある方は、是非、ご参加下さい。
それ以外にも患者さんが安心してご自宅で過ごせるように日常生活における困りごとの相談を全診療科でお受けしております。必要なアドバイスをしていますので、ご利用ください。

 

看護部長室

質の高い医療や看護が提供できるよう看護職員をサポートし、一人ひとりが活動しやすい環境を整えています。
看護職員が相談しやすい開かれた明るい看護部長室です。
看護職員が看護過程を大事にし、ジェネラリストとして成長するように全員できめ細やかに新採用者を支援します。