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採用情報

福利厚生・サポート環境

各種イベント

県立病院では、全職員を対象とした一次救命処置の講習や、業務改善活動発表会を実施しています。また、職員互助会として職場内の親睦を図り、職員の心身のリフレッシュを目的に様々なレクレーション、スポーツイベントを実施しています。
参加した皆さんは、日頃の仕事を忘れ、職場の仲間とともに楽しいひとときを過ごし、喜んでいただいています。

BLS講習会

BLSとは、BasicLifeSupport(一次救命処置)の略称で、急に倒れたり、窒息を起こした人に対して、その場に居合わせた人が、救急隊や医師に引継ぐまでの間に行う応急手当のことです。
大分県立病院では、院内でこのような緊急事態が生じた際、全職員が適切な処置を行えるようになることを目的に平成24年度からこの講習会を行っています。
講習会は、年6回程度開催し、胸骨圧迫とAEDを使った心肺蘇生法を学びます。
何度も繰り返し訓練することにより、院内外での緊急時に素早く対応できるようになり、救命率のアップにつながります。

業務改善(TQM)活動

TQM(TotalQuolityManagement)とは、職場の小集団が職場での課題を見つけ、課題目標を設定して対策を実施し、成果を評価するとともに定着化を図っていこうとするものです。
当院では病院組織を活性化するために、個人や部署ごとではなく、病院全体、すべての職種で、組織横断的に活動に取り組んでいます。
平成17年度に看護部の小集団活動からスタートし、平成18年度には病院全体でのTQM活動に拡大、平成23年度からは5S運動を統合して、より横断的な組織活動を展開して、チーム医療の質向上を目指しています。
発表会は、部署の垣根を越えコラボレーションされたチームが、活動の成果を笑いあふれるプレゼンテーション形式で発表していきます。
発表会後は、活動の定着化を図って活動を継続して行っています。

ボウリング大会

仲間との親睦が深まり、気軽に楽しめるスポーツとして人気のボウリング大会を開催しています。
チームでの得点を争うため、チームワークと日頃の練習の成果が試されます。
皆がチームメイトの一投一投に一喜一憂し、ストライクがでるとハイタッチで歓迎。
また思わぬハイスコアーに参加者一同の注目が集まるなど、会場が一体となって大いに盛り上がります。
アフターボウリングも楽しみの一つです!

ソフトボール大会

毎年 11月初めに開催されるソフトボール大会は、例年 10チーム以上が参加する県病あげての一大イベントです。
診療科や病棟などを中心としたチーム編成で、各職場のプライドをかけた熱い戦いが繰り広げられ、好プレーや珍プレーが続出し、歓声と笑いに包まれます。
爽やかな秋風の中、心地よい汗を流し、スポーツの秋を満喫する一日です。

ミニバレーボール大会

毎年冬には、ミニバレーボール大会を開催し、寒くなり運動不足になりがちな、職員の運動不足解消と親睦を図っています。
チームで気持ちを一つにして、翌日の筋肉痛のことも忘れ(笑)必死にボールを追いかけ、ナイスレシーブや鋭いアタックの応酬に、大きな歓声が体育館中に響きわたります。

観光バスツアー

職場の同僚や家族と一緒に参加できる県内各地へのバスツアーを実施しています。  地元の美味しいお酒やグルメを堪能し、ガイドの案内で町並み散策やそこならではの体験(梅酒・梅干しづくりなど)で楽しい一日を過ごします。

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