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採用情報

ボランティアスタッフ

理念

大分県立病院は、地域住民によってつくられた自治体病院として、地域住民の健康の維持、増進を図り、地域の発展に貢献することを使命としています。

このため、大分県立病院は、地域に開かれた病院として、常に患者さんを中心に、病院職員は患者さんに対する絶え間ない「奉仕」と「信頼」関係の上に立って、厳しい自己研鑽のもと常に「進歩」し、質の高い医療を提供していきます。

こうした大分県立病院の運営姿勢に共感し、善意の奉仕で援助し、病院活動の姿を地域住民の方々に知らせていただくとともに、病院職員とボランティアの皆さんの協働により病院の療養環境の向上を目指して、大分県立病院は、自由な意志で病院活動に参加されるボランティアの皆さまを心から歓迎し支援します。




あゆみ

大分県立病院ボランティアは、県立病院が現在地(大分市豊饒)に移転した翌年の平成5年7月から、外来患者の案内や車いすの介助、診療手続きなどの手助けをする外来ボランティアとしてスタートしました。

手話通訳や介護の経験がある主婦15名から始まった県病ボランティアは、外来患者が最も多い金曜日の午前中に活動が限定されていましたが、その後、月曜日と金曜日の午前中週2回を基本にそれ以外の曜日はそれぞれがフリーで活動することとなりました。

平成8年6月からは、「おおいた語りべの会」会員による小児病棟で紙芝居や人形劇、本の読み聞かせなどが始まるとともに、その後、登録者も増えて、入院患者さんの話し相手など徐々に病棟での活動も行われるようなりました。

この間、ボランティアに対する社会の意識も高まり、若い人たちの登録も増えて、これまでに140名を超える方々から登録をいただきました。

現在(平成17年5月1日現在)、70名の方々の登録をいただき、毎週月曜日から金曜日の毎日午前中に外来案内や病棟での活動、院内行事(クリスマス会・バザー等)への参加などにご活躍いただいています。




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